太陽の塔!
このたび、1970年に大阪で開催された万博のシンボルとも言える「太陽の塔(岡本太郎作)」が、
耐震工事などを経て一般公開される施設へと生まれ変わりました。
一時期は撤去する話もあったようですが、ここにきて「どうしたのかな?」と思う部分もあります。
当時からは失われたものなどが結構あり、忠実に再現したり新たな演出を加えたりもしてるようで、
今の時代、人はそこに何を感じるのかとても興味のあるところです。

私事で恐縮ですが、実は太陽の塔への想いはかなり強く、15年近く前に期間限定で太陽の塔の内部(万博以降閉鎖されたままの状態)が公開された時、大阪近辺に住む知人たちの協力を得て、かなりの数の観覧申込ハガキを送りました。もっとも、当時はそんなに大きな話題にもならなかった(知人たちも知らなかった)ようで、ほぼ全てが当選したため滞在中には何度も見に行きました。

なぜ「太陽の塔」なのかということは、岡本太郎氏の言葉に尽きるので、ご紹介したいと思います。
時代背景は異なりますが、もしかすると、ここにきて復活した理由にも通ずる部分があるのかも知れません。もちろんそれは「そうあって欲しい」という個人的な願望ではありますが。


太陽の塔が作られたころは高度経済成長の絶頂で、日本中が進歩、GNPに自信満々の時代だった。
そこへ万博。
恐らく全体が進歩主義、モダニズム一色になることは目に見えていた。
そこで私は逆に時空を越えた、絶対感。
馬鹿みたいに、ただどかんと突っ立った「太陽の塔」を作ったのだ。
現代の惰性への激しい挑みの挑戦として。(岡本太郎「歓喜」 二玄社)
寒かった季節から暖かい季節へ。それがもし逆だったら。
旅立ち、別れ、新たな出会い、も印象は違っていたでしょうか。
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<今後の活動予定>

◆ 4月7日 しながわ運河まつり 10:00〜10:20 東品川会場公園 <暁 鼓遊>
◆ 5月19日〜21日 大太鼓組 合宿 <鹿教湯温泉>
◆ 6月9日〜10日 横打講習 合宿 <西湖>


◆ 12月8日 第7回 チャリティ演奏会 時間未定 エポックなかはら



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