Creationページに演奏動画をUPしました! Go to play
「愁灯」 「火まつり」 「曲芸団が行く」 「魂の川」 「鹿鳴館の花火」
2021年チャリティ演奏会より、新たに追加しました!ぜひご覧下さい!
ついに実現!! ドイツ公演2022!
3年ぶりのドイツへ!
2020年の春に予定していたドイツ公演がコロナの影響で中止になり
3年ぶりにようやく行くことが叶いました。
とは言え、ロシアのウクライナ侵略による航路の変更や、コロナ検疫など前途は多難。
最期の最後まで本当に行けるのか不安な中、公演に向けての練習を重ねてきました。
通常はロシア上空を飛行して欧州に行きますが、
今回はアラスカ・カナダ経由と、まったく逆のルート。
飛行時間も通常より3時間プラスの16時間との案内で、出発は3時間前倒し。
ところが順調に行くと早く着きすぎるとかで、こんどは出発を2時間遅らせるとか。
ただ不思議なもので最初から順調に行くとは思ってなかったので、
まあ飛んでくれればいいかと・・・。
機内から初めて見るアラスカの山々に感動しつつ、フランクフルト空港へは結局定時より1時間早く到着。
入国検査は担当が2人しかおらずごった返すも、なんと検疫はスタッフが誰もいなくスルー!
さすがにここまでくると、もう何でもありなのかなという感じです。

翌日からは3日続けての公演。
初日のHanauでの公演は、なんと教会の中。祭壇の前にステージを作り、照明まで入って。何でも教会も信者が減っていて、収入を得るためにイベントを開催するのは珍しくないとか。日本人の感覚からすると祭壇に背を向けて演奏するのもどんなもんかと思いますが、
この教会だけではないそうでドイツの人は気にしていとのこと。
その証拠に客席はほぼ満席状態で、まるでコンサートホールの様な盛り上がり。いやはやビックリでした!

2日目はフランクフルトのホールで、日本舞踊の公演に参加。
ドイツ人姉妹が名取の口上を述べていたのには感慨深いものがありました。
3日目はEberstadtという郊外の歴史ある村での屋外公演。
コロナ前の2019年にも演奏した場所で、消防署の中が更衣室という、これまた日本では考えられないことで。
その村の方達からぜひもう一度とお声がけいただいて再演することができました。
写真入りの案内が村中に貼られていて、そして何しろ地元の方達は盛り上げ上手で、
まるでスターになったような錯覚にとらわれ、すっかりその気になってアンコールまで演奏してしまいました!


南牧村 植樹祭 「書と津軽三味線と和太鼓」によるパフォーマンス!!
10月22日(土)には群馬県の南牧村で行われた植樹祭で演奏しました。
書家の田坂州代さんから「書と津軽三味線と和太鼓」によるオープニングパフォーマンスのお話を頂き、
津軽三味線の山本大さんとともに共演することになりました。
他の楽器の方との演奏は初めてでしたが、とても楽しい出演となりました。
当日の映像は 
https://youtu.be/d06lgn2bxeg でご覧いただけます。

映画のどこが面白いかは観客が決めること <山田洋次>
演奏者の創意工夫に、聴衆の想像力に任せよ <一柳慧>
和太鼓教室 「打込塾」 参加者募集中!
「バチは持ったら動かない!」「太鼓は打ったら響かない!」
そんな和太鼓の奥深さを体験してみませんか? 

和太鼓を打つのに力は必要ありません。全身を使ってきちんとした形で打てば、綺麗な音が響きます。
そのためには何よりも基本が大切です。
打込塾では和太鼓の基礎を身に付けるため、徹底的に基本練習を繰り返します。
バチを自分で動かそうとしたら動かなくなります。音を出そうと力を入れたら音は濁ります。
未経験者も上級者も、雑念を捨ててただひたすら太鼓を打ち続ける! 
興味のある方は、ぜひ体験してみてください!


詳細は「Information」ページをご覧ください。
うてな コラム
座右の
メェ言
<今後の活動予定>

11月23日 ベルサール秋葉原 15:00〜15:20 <暁 鼓遊はか>


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