2022

1月

22日 第38回大津コミュニティセンター文化祭 <横須賀音鼓組>


4月

9日 しながわ運河まつり <暁 鼓遊>


5月

21日 ホライゾンジャパン国際文化祭

22日 ヴェルニー公園 春のローズウィーク 和太鼓演奏&体験会

9月

10日 チャリティ演奏会2022
直前まで多くの感染者を出していた第7波の影響で開催が危ぶまれてもいましたが、
当日は
9月というのに和らぐ気配のない暑さの中、たくさんのお客様に足をお運びいただき、
誠にありがとうございました。また、会場には来れずに寄付をしてくださった方々にも
厚く御礼申し上げます。
今年は、2020年から活動を休止していた旭 音っ鼓の活動再開や、2017年以来となる
長唄「幸代会」のみなさんや2019年から出演の津軽三味線の「じゃわめく」のみなさんなど、
コロナ前を髣髴とさせるような賑やかな顔ぶれで開催することができました。

チケット収入 : 大人1,000円×129名、小中学生500円×1名=129,500円
会場募金 : 24,474円  寄付 : 15,000円
合計168,974円

以上を、ゆめ風基金に84,974円、国連UNHCR協会「ウクライナ緊急支援」に84,000円、
それぞれ寄付いたしました。本当にありがとうございました。



14日 全国高齢者集会2022 <暁 鼓遊ほか>

10月

ドイツ公演
8日 Hanau Christuskirche
9日 Frankfurt Saalbau Volkshaus Enkheim
10日 Eberstadt

2020年の春に予定していたドイツ公演がコロナの影響で中止になり、3年ぶりにようやく行くことが叶いました。
とは言え、ロシアのウクライナ侵略による航路の変更や、コロナ検疫など前途は多難。
最期の最後まで本当に行けるのか不安な中、公演に向けての練習を重ねてきました。
通常はロシア上空を飛行して欧州に行きますが、今回はアラスカ・カナダ経由と、まったく逆のルート。
飛行時間も通常より3時間プラスの16時間との案内で、出発は3時間前倒し。
ところが順調に行くと早く着きすぎるとかでこんどは出発を2時間遅らせるとか。
ただ、不思議なもので最初から順調に行くとは思ってなかったので、まあ飛んでくれればいいかと。
機内から初めて見るアラスカの山々に感動しつつ、フランクフルト空港へは結局定時より1時間早く到着。
入国検査は担当が2人しかおらずごった返すも、なんと検疫はスタッフが誰もいなくスルー!
さすがにここまでくると、もう何でもありなのかなという感じです。

翌日からは3日続けての公演。
初日のHanauでの公演は、なんと教会の中。祭壇の前にステージを作り、照明まで入って。
何でも教会も信者が減っていて、収入を得るためにイベントを開催するのは珍しくないとか。
日本人の感覚からすると祭壇に背を向けて演奏するのもどんなもんかと思いますが、
この教会だけでは無いそうでドイツの人は気にしていないらしいそうで。
その証拠に客席はほぼ満席状態で、まるでコンサートホールの様な盛り上がり。いやはやビックリでした!

2日目はフランクフルトのホールで、日本舞踊の公演に参加。
ドイツ人姉妹が名取の口上を述べていたのには感慨深いものがありました。
3日目はEberstadtという郊外の歴史ある村での屋外公演。
コロナ前の2019年にも演奏した場所で、消防署の中が更衣室という、これまた日本では考えられないことで。
その村の方達からぜひもう一度とお声がけいただいて再演することができました。
写真入りの案内が村中に貼られていて、そして何しろ地元の方達は盛り上げ上手で、
まるでスターになったような錯覚にとらわれ、すっかりその気になってアンコールまで演奏してしまいました!



22日 南牧村 植樹祭
群馬県の南牧村という日本で一番の限界集落と言われている村で、群馬県主催の植樹祭で演奏しました。
書家の田坂州代さんから「書と津軽三味線と和太鼓」によるパフォーマンスを式典のオープニングで披露するというお話を頂き、津軽三味線の山本大さんとともに共演することができました。
他の楽器の方と演奏するのは初めてでしたが、とても楽しい出演となりました。
当日の様子は
からご覧いただけます。



11月

23日 東京2020大会一周年記念文化イベント <暁 鼓遊>










                        
 
本文へジャンプ